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『CIA』シーズン2 第3話のあらすじと視聴者やメディアの反響【Radio Active】FBI:特別捜査班スピンオフ

CIA
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『FBI:特別捜査班』スピンオフ『CIA』シーズン2が、2026年10月5日(月)に米CBSで放送開始しました。ただし、残念ながら日本での放送タイミングは現時点では未定!

私のようにFBI本編を追いかけて、スピンオフ作品の上陸を心待ちしている視聴者も多いことでしょう。そこで、本記事では、アメリカで放送されたシーズン2の各話の内容について、CBSや公式情報、海外メディアの報道をもとに、どのような内容が放送されたのか、視聴者やメディアの反響をご紹介します。

『FBI:特別捜査班』スピンオフ『CIA』シーズン2 第3話「Radio Active」が、米CBSで2026年10月19日(月)に放送されました。

FBI:特別捜査班スピンオフ『CIA』シーズン2

FBIシリーズ生みの親であるディック・ウルフが総指揮を執るスピンオフで、CIAニューヨーク支局を舞台に破天荒なCIA局員と規則に忠実なFBI捜査官という一筋縄ではいかない相棒コンビが事件を追います。

主人公の相棒コンビは、『ルシファー』主演で知られるトム・エリスと、『シカゴ・メッド』出身のニック・ゲルファス。ルールを無視して仕事をする型破りなCIA局員と、手順と規則を重んじる堅物なFBI捜査官という、正反対の2人が組む構図が本作の醍醐味です。

FBI:特別捜査班スピンオフ『CIA』シーズン2 第3話の基本情報

FBI:特別捜査班スピンオフ『CIA』シーズン2 第3話の基本情報

項目内容
タイトルRadio Active
放送日(米国)2026年10月19日(月)21:00-22:00 ET
脚本アレックス・バーガー(Alex Berger)
演出ミレナ・ゴヴィッチ(Milena Govich)
ゲストジェーン・アダムス(アニー)/アンジェラ・サラフヤン(トニ)/キャロライン・プルータ(ケイティ)

(出典:CBS公式プレスリリース※Give Me My Remoteによる転載記事)

-海外TVドラマファン編集部のひとこと解説-

編集部
編集部

第3話のタイトル「Radio Active」は、綴りを見れば「放射性の」という意味ですが、区切って読めば「ラジオが現役で活動している」とも取れます。

今回の事件は化学兵器、つまり“放射性物質の脅威”が軸。同時に、決め手になったのは短波無線という古い技術でした。スマートフォンでもAIでもなく、電波を耳で拾う人と、その電波を解く人。タイトルはその二重の意味を、うまいこと一語に畳み込んでいます。

FBI:特別捜査班 スピンオフ『CIA』シーズン2の全エピソード一覧やほかのエピソードについては下記のブログ記事からご参照ください。

FBI:特別捜査班スピンオフ『CIA』シーズン2 第3話のあらすじ

CBS公式プレスリリースによると、第3話「Radio Active」のあらすじは下記のとおりです。事件の解決と、コリン・ビルそれぞれの私生活の綻びが同時に進む、盛りだくさんの回です!

市内のどこかで行われる化学爆弾テロを阻止するため、チームは外出恐怖症(広場恐怖症)を抱える一昔前の暗号解読者と手を組む。2人は、一見破れないように見える暗号の解読に挑む。その一方で、コリンはトニの現場復帰をめぐって揺れ、ビルは最近の告白に対するケイティの反応に身構える。

(出典:CBS公式プレスリリース※Give Me My Remoteによる転載記事を参照)

FBI:特別捜査班スピンオフ『CIA』シーズン2 第3話に対する視聴者・メディアの反響

海外メディアの報道のリンクや以下の本文中に、ネタバレが含まれる場合があります。ご注意ください。

公式Instagramの様子

第3話の放送に向けて、公式Instagramでは複数投稿されていました。暗号解読という地味な題材ながら、短波無線の音と静かな室内の緊張感を前面に出したカットが印象的です。

視聴者・メディアの反応

Seat42Fは10点満点中6.5点。「『Radio Active』が最も輝くのは、アニーの専門性と脆さが任務を形づくるときだ」と評し、彼女が「ある日突然ではなく、少しずつ世界を狭めていった」と説明する場面を、この回の最大の収穫に挙げています。専門家としての能力と、生活上の困難が両立しうることを描いた点を「この回でいちばん価値のあるアイデア」と高く評価しています。

一方で、人間関係の描き方には辛口です。「コリンがトニの現場復帰に反対していたのに、その夜にはキスをしてしまう」流れについて「反発から接近までの間に、もう少し時間が必要だった」と指摘。ビルとケイティの会話も「謝罪と引き下がりの繰り返しで、踏み込んだ対話になっていない」とし、「何を隠していたと彼女は受け取ったのか、どこまでなら話せるのか——そこを掘るべきだった」と書いています。

『CIA』は日本未上陸のため、シーズン1を含めて現状国内の配信サービスでは視聴できません。海外では、アメリカのCBSで配信中です。

一方で、『FBI:特別捜査班』については一部の配信サービスで配信中です。
Huluではシーズン1~7を、U-NEXTではシーズン1~6を配信中なので、日本上陸までぜひ復習も兼ねて見返しましょう。なお、Amazon Prime Videoでも一部のシーズンは配信中です。

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