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FBI:特別捜査班の主要登場人物一覧!相棒の変遷・降板理由・階級まで総まとめ

FBI
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『FBI:特別捜査班』はシーズン9まで続く長寿作品です。最新シーズンの日本上陸はまだ当分先になりますが、長寿作品ゆえに登場人物の入れ替わりが多いので、主要登場人物の全体像について整理して最新シーズンの放送に向けて備えましょう!

登場キャラクターの階級

まず、舞台となるFBIニューヨーク支局を階級で並べたものがこちらです。現実の支局はADIC(Assistant Director in Charge)を頂点とする組織で(FBI公式)、本編もこの階層をほぼ踏襲しています。

階級/役職作中の人物
ADIC(支局の頂点)リナ・トレンホルム
SAC(部門統括)イゾベル・カスティーユ
ASAC(副長)ジュバル・バレンタイン
特別捜査官マギー
OA
スコーラ
ティファニー
ニーナ
シド
クリステン
インテリジェンス・アナリストイアン
エリーズ
ケリー
ホッブス

この階層図が示すように、現場捜査官が事件に向かい、アナリストが情報を支え、ASACが指揮し、SACが判断を下し、ADICが組織を背負うという多層構造で動いています。

以下、階層ごとに人物を見ていきましょう!

現場捜査官

マギー・ベル(演:ミッシー・ペリグリム)

現場の実質的なリーダー。夫ジェイソンを亡くした過去を抱え、シーズン1ではその死の真相に向き合います。

演じるミッシー・ペリグリムの産休に合わせ、シーズン2とシーズン4の2度、劇中でも降板が描かれました。

OA(オマル・アドム・ジダン)(演:ジーコ・ザキ)

エジプト系ムスリムの捜査官で、マギーの相棒。ウェストポイント卒業後、陸軍第75レンジャー連隊でイラクに2度従軍し大尉で除隊、その後DEAで2年間潜入任務を経てFBI入りした経歴を持ちます。

オーディションがきっかけで役の設定が演じるジーコ・ザキ本人に合わせて変更された経緯も!

スチュアート・スコーラ(演:ジョン・ボイド)

プリンストン大学卒業後、ゴールドマン・サックスで7年間ストックブローカーを務めた異色の経歴を持つ捜査官。兄を9/11で失ったことが転身の動機とされています。

相棒の交代が最も多いキャラクターでもあり、クリステン→ティファニー→シドと交代が続いていますね。

クリステン・チャザル(演:エボニー・ノエル)

クリステンはシーズン1から技術アナリストとして登場し、シーズン2で現場捜査官へ転向するも負傷により降板。後任として現場班に加わったのがティファニーです。

ティファニー・ウォレス(演:キャサリン・レニー・ケイン)

元NYPDの捜査官で、シーズン3からスコーラの相棒として参加。

シド・オルティス(演:リセット・オリベラ)

シドはシーズン7でティファニーの後任としてスコーラと組む行動分析課出身の捜査官でしたが、わずか数話で降板し、ワシントンDC支局への転属という形で退場しました。

ニーナ・チェイス(演:シャンテル・ヴァンサンテン)

シーズン4のマギーのサリン暴露による離脱中に代打相棒として参加し、スコーラとの一夜の関係だったところから正式に付き合い、妊娠、出産。

スピンオフ『FBI: Most Wanted』にレギュラーとして移籍した珍しいキャラクターです。

指揮官・管理職

イゾベル・カスティーユ(演:アラナ・デ・ラ・ガーザ)

シーズン2からSAC(Special Agent in Charge)として支局の捜査部門を統括。逃亡課ASACを経た昇任という標準的な管理職の道筋を辿っています。

ジュバル・バレンタイン(演:ジェレミー・シスト)

ASAC(Assistant Special Agent in Charge)としてJOCで捜査を指揮する、9シーズン全編出演の中心人物。回復中のアルコール依存症という設定を持ち、息子タイラーの白血病や飲酒問題など、指揮官の脆弱さを描く役割を担ってきました。

リナ・トレンホルム(演:キャスリーン・マンロー)

支局の頂点ADICでありながら、ジュバルと秘密の恋愛関係にあった人物。シーズン4でヴァルガスの命令により撃たれ、昏睡の末に亡くなりました。

インテリジェンス・アナリスト

イアン・リム(演:ジェームズ・チェン)

JOCの分析官で、シーズン1から継続出演。現場にも度々赴いたり、ITに長けており生成AIなど最新技術を活用する側面もあります。

ケリー・モラン(演:テイラー・アンソニー・ミラー)

JOCの分析官。シーズン5では通勤中に人質となり、アナリストが主役になる珍しい回の中心人物となりました。

エリーズ・テイラー(演:ヴェデット・リム)

同じくJOCの分析官で、シーズン2から出演。ケリー・イアンと並ぶ「JOC三人衆」の一人で、データに基づく論理的な分析を得意とします。

トレバー・ホッブス(演:ロショーン・フランクリン)

シーズン2から6まで出演した分析官。シーズン6第1話で、ティファニーの指揮による覆面監視中に殺されました。

キャスト降板の種類

『FBI:特別捜査班』は長年続く長寿シリーズゆえに、上記に記載したキャラクター含め、非常に多くのキャスト交代を経験してきました。

キャスト降板の種類を簡単にまとめると下記のとおりです。

去り方該当人物
殉職リナ
ホッブス
辞職・退職デイナ
ティファニー
一時離脱マギー
転属クリステン
シド
エレン
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