『FBI:特別捜査班』の主人公・マギー・ベル。実はシーズン4の終盤でも、突然姿を消していたことはご存知でしょうか?しかも今回は、ただ職場を離れるだけでなく、命がけの事件に巻き込まれる衝撃の展開で不在を迎えることに。
本記事では、マギーが2度目の一時退場を迎えたシーズン4終盤に焦点を当て、その理由や物語上の演出、そして代役キャストまで、海外メディアの情報をもとに詳しく解説します。

1回目の降板もびっくりしたのに、まさかまた!?しかも今回は展開が衝撃的すぎて、本当に降板するのかと思いました笑
1回目の降板に関する情報は下記の記事もご参照ください!
【ネタバレ】FBI:特別捜査班 マギー・ベルの2度目の降板理由とは?
マギーの2度目の一時降板理由
マギー・ベルが2度目の一時退場を迎えたのは、シーズン4の第18話です。
理由は1回目(シーズン2後半)と同じく、マギー役のミッシー・ペリグリム本人の妊娠・出産(産休)によるものでした。
ペリグリムは2022年6月6日に第二子となる娘を出産。第一子(シーズン2産休時)の息子に続く第二子誕生となりました。
海外メディア(Variety、Deadline等)によると、ペリグリム本人の妊娠スケジュールとシーズン4後半の撮影時期が重なったため、制作サイドはマギーを一時的に現場を離れる形で対応することになりました。前回と同様、将来的な復帰を前提とした判断であることが公式に確認されています。
ただし、1回目と大きく違うのはドラマ内での退場の描き方。
前回はスムーズな「潜入捜査への赴任」という形でしたが、今回は命に関わるほどの危機的状況という、より劇的な演出が選ばれました。
マギーの2度目の降板前・最後の登場回
マギーが2度目の一時降板に入る直前に登場したのは、シーズン4第18話「怖いもの知らず(原題:Fear Nothing)」です(2022年4月19日放送)。
このエピソードでのあらすじは以下の通りです。
シーズン4エピソード18 ─「怖いもの知らず(Fear Nothing)」
捜査チームは、サリンガスがテロリストに売られた可能性を発見し、OAは最大の恐怖と直面することになる。
Amazon Prime Videoより引用
この話で最も衝撃的だったのが、マギーが危険物施設内でサリンガスに晒されてしまうシーンです。
容疑者を追い詰めたマギーが射殺した瞬間、サリンのキャニスターが転倒し、ガスが漏れ始めます。さらに安全プロトコルが作動して部屋のドアが自動でロックされてしまい、マギーは密室に閉じ込められた状態でサリンを吸引することに。
廊下から一部始終を目撃したOAは、素手でガラスを割ろうと椅子を使い、さらには銃で撃ちまくるも微動だにせず、絶望的な状況に。しかし工事中の資材を活用して消火器でガラスを破壊し、どうにかマギーを救出することに成功します。
降板後のマギーはどうなった?
シーズン4の残り4話(第19〜22話)は、マギーが入院・療養中という設定で進行します。
代わりにOAのパートナーとして登場したのが、新キャラクターのニーナ・チェイス捜査官(演:シャンテル・ヴァンサンテン)です。ニーナはマギーとはまたタイプの異なるキャラクターで、OAとの関係性の描き方も新鮮と評判でした。
マギーの復帰はシーズン5第7話「Ready or Not」(2022年11月15日放送)。サリン被害からの回復という名目で、約7ヶ月の医療休養を経てチームに戻ります。ペリグリム本人が娘・メラを出産したのが2022年6月6日、復帰収録に戻ったのが2022年9月ごろとされており、リアルとドラマの設定がリンクしています。
なお、復帰後のマギーはOAとの関係にも微妙な変化があり、シーズン5以降の伏線となっています。
まとめ
この記事では、『FBI:特別捜査班』のマギー・ベルがシーズン4でまた姿を消した理由についてお伝えしました。
ミッシー・ペリグリムの2度目の一時退場のポイントは、
- シーズン4第18話「怖いもの知らず」が最後の登場回
- サリンガス被爆という劇的な展開でドラマ内では退場
- 本人は第二子出産のための産休が理由
- シーズン5第7話(2022年11月15日)に無事復帰
1回目の産休と同じ理由でありながら、ドラマ内での描き方はより感情的で濃密なものになっていました。OAとマギーの絆が改めて描かれた名エピソードとして、ファンの記憶に残っている方も多いはず。
シーズン5以降のマギーの活躍も、ぜひ引き続きチェックしてみてください。



