『FBI:特別捜査班』スピンオフ『CIA』シーズン2が、2026年10月5日(月)に米CBSで放送開始しました。ただし、残念ながら日本での放送タイミングは現時点では未定!
私のようにFBI本編を追いかけて、スピンオフ作品の上陸を心待ちしている視聴者も多いことでしょう。そこで、本記事では、アメリカで放送されたシーズン2の各話の内容について、CBSや公式情報、海外メディアの報道をもとに、どのような内容が放送されたのか、視聴者やメディアの反響をご紹介します。
『FBI:特別捜査班』スピンオフ『CIA』シーズン2 第4話「Black Tie Optional」が、米CBSで2026年10月26日(月)に放送されます。ガラ・パーティーに潜入する華やかな回でありながら、ビルが父の過去という重い宿題を抱え込む回でもあります!
FBI:特別捜査班スピンオフ『CIA』シーズン2
FBIシリーズ生みの親であるディック・ウルフが総指揮を執るスピンオフで、CIAニューヨーク支局を舞台に破天荒なCIA局員と規則に忠実なFBI捜査官という一筋縄ではいかない相棒コンビが事件を追います。
主人公の相棒コンビは、『ルシファー』主演で知られるトム・エリスと、『シカゴ・メッド』出身のニック・ゲルファス。ルールを無視して仕事をする型破りなCIA局員と、手順と規則を重んじる堅物なFBI捜査官という、正反対の2人が組む構図が本作の醍醐味です。
FBI:特別捜査班スピンオフ『CIA』シーズン2 第4話の基本情報
FBI:特別捜査班スピンオフ『CIA』シーズン2 第4話の基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイトル | Black Tie Optional |
| 放送日(米国) | 2026年10月26日(月)21:00-22:00 ET |
| 脚本 | ブレンダン・フィーニー(Brendan Feeney) |
| 演出 | コリー・ボウルズ(Cory Bowles) |
| ゲスト |
(出典:CBS公式プレスリリース※Bleeding Coolによる転載記事)
FBI:特別捜査班 スピンオフ『CIA』シーズン2の全エピソード一覧やほかのエピソードについては下記のブログ記事からご参照ください。
FBI:特別捜査班スピンオフ『CIA』シーズン2 第4話のあらすじ
CBS公式プレスリリースによると、第4話「Black Tie Optional」のあらすじは下記のとおりです。ガラ・パーティーへの潜入という華やかな題材と、ビルの父をめぐる不穏な事実が同じ回に並ぶ、振れ幅の大きいエピソードです!
著名な投資家が韓国側のエージェントに極めて機密性の高い情報を売り始めたことで、チームは致命的な侵略を防ぐため、高級ガラ・パーティーに深く潜入しなければならなくなる。その一方で、ビルは父の過去について不穏な発見をし、苦しむことになる。
(出典:CBS公式プレスリリース※Bleeding Coolによる転載記事を参照)
第1話「The Deep」で、ビルは父ロバート・グッドマンがCIA要員だったという事実を知らされました。第2話ではケイティに自分のCIA勤務を打ち明け、第3話ではその告白がこじれて「距離を置きたい」と言われる展開に。第4話はその流れの延長線上にあり、父の過去を掘り下げるパートが本格的に動き出すことになります。
FBI:特別捜査班スピンオフ『CIA』シーズン2 第4話に対する視聴者・メディアの反響
公式Instagramの様子
放送後にあらためて本セクションへ追記します。
視聴者・メディアの反応
放送後にあらためて本セクションへ追記します。
『CIA』は日本未上陸のため、シーズン1を含めて現状国内の配信サービスでは視聴できません。海外では、アメリカのCBSで配信中です。
一方で、『FBI:特別捜査班』については一部の配信サービスで配信中です。
Huluではシーズン1~7を、U-NEXTではシーズン1~6を配信中なので、日本上陸までぜひ復習も兼ねて見返しましょう。なお、Amazon Prime Videoでも一部のシーズンは配信中です。
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-海外TVドラマファン編集部のひとこと解説-
「Black Tie Optional」は、招待状に添えられるドレスコードの一文です。「ブラック・タイ(タキシード)が望ましいが、必須ではない」という、形式を求めつつ逃げ道も用意する絶妙に曖昧な言い方。この曖昧さが、そのまま第4話の構造になっています。
表向きは寄付を募る社交の場、その裏では機密が売買されている。正装という“制服”を着た者同士が、互いに素性を隠して探り合う——ドレスコードの「必須ではない」は、嘘をつくことだけは必須、というこの世界のルールを逆照射しているようにも見えます。そしてビルの父の秘密もまた、家族という最も私的な場に持ち込まれた“ black tie ”なのではないでしょうか。