『FBI:特別捜査班』(原題:FBI)シーズン9が、2026年10月5日(月)に米CBSで放送開始しました。ただし、残念ながら日本での放送タイミングは現時点では未定!
私のようにシーズン8までを見て、シーズン9の上陸を心待ちしている視聴者も多いことでしょう。そこで、本記事ではアメリカで放送されたシーズン9の各話の内容について、CBSや公式情報、海外メディアの報道をもとに、どのような内容が放送されたのか、視聴者やメディアの反響をご紹介します。
『FBI:特別捜査班』シーズン9 第4話「Reticence」が、米CBSで2026年10月26日(月)に放送されます。第3話で潜入任務を終えたOAがチームに戻り、いきなり「犯人が身内かもしれない」という重い捜査に直面する回です!
FBI:特別捜査班 シーズン9
ディック・ウルフ率いるWolf Entertainment制作の『FBI』は、米連邦捜査局ニューヨーク支局の内幕を描くスピード感あふれるドラマです。
シーズン9でも、テロ、麻薬、組織犯罪、諜報といった重大事件に、FBIニューヨーク支局の捜査チームが持てる才覚と技術を総動員して挑み、ニューヨークと国の安全を守る模様が見られます。
FBI:特別捜査班 シーズン9 第4話の基本情報
FBI:特別捜査班 シーズン9 第4話の基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイトル | Reticence(レティセンス) |
| 放送日(米国) | 2026年10月26日 20:00-21:00 ET |
| 脚本 | ブライス・アハート/ステファニー・マクファーレン |
| 演出 | ジョン・ベーリング |
| ゲスト |
(出典:CBS公式プレスリリース※Give Me My Remoteによる転載記事を参照)
FBI:特別捜査班 シーズン9の全エピソード一覧やほかのエピソードについては下記のブログ記事からご参照ください。
FBI:特別捜査班 シーズン9 第4話のあらすじ
CBS公式プレスリリースによると、第4話「Reticence」のあらすじは下記のとおりです。3話にわたって続いたOAの潜入任務が決着し、ようやくチームに戻ってきた矢先の「身内が容疑者」という展開。シーズン9の空気ががらりと変わる回になりそうです!
行方不明の乳児と連続殺人事件をチームが捜査するうち、すべてが株式公開を控えたロケット推進機メーカーにつながっていることが判明する。しかし捜査が難航するなか、容疑者が「自分たちの身内」だという厳しい結論にたどり着く。
(出典:CBS公式プレスリリース※Give Me My Remoteによる転載記事を参照)
第3話「White Rock」で、OAはアナ・ヴォーペの一件を決着させ、宣誓をやり直してニューヨーク支局に復帰しました。第4話はそのOAがチームの一員として戻ってきたところから始まりますが、公式の紹介では「潜入中に受けた影響は、なおも尾を引く」とされており、任務の後遺症が捜査に影を落とす構成になっています。
FBI:特別捜査班 シーズン9 第4話に対する視聴者・メディアの反響
公式Instagramの様子
CBSが公開した第4話のスチルには、OAとマギーが並ぶ場面、マギー、グリーンと、復帰したOAと新しい体制のチームがどう噛み合っていくのか気になります!
視聴者・メディアの反応
放送後にあらためて本セクションへ追記します。
FBI:特別捜査班 シーズン9は米CBSにて配信中!ただし、残念ながら日本未上陸です💦
Huluではシーズン1~7を、U-NEXTではシーズン1~6を配信中なので、日本上陸までぜひ復習も兼ねて見返しましょう。なお、Amazon Prime Videoでも一部のシーズンは配信中です。
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-海外TVドラマファン編集部のひとこと解説-
第4話のタイトル「Reticence」は「無口」「沈黙」「口が重いこと」を意味する単語で、日本語の「寡黙」より少し硬く、どちらかといえば「あえて語らない」というニュアンスを含みます。
あらすじの核心が「容疑者は身内かもしれない」であることを思うと、この題名はかなり気になるところ。身内を疑うとき、ときには詰問ではなく、相手が黙っている理由を想像することも重要になりそうですね。