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『CIA』シーズン2 第2話のあらすじと視聴者やメディアの反響【Dead Drop】FBI:特別捜査班スピンオフ

CIA
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『FBI:特別捜査班』スピンオフ『CIA』シーズン2が、2026年10月5日(月)に米CBSで放送開始しました。ただし、残念ながら日本での放送タイミングは現時点では未定!

私のようにFBI本編を追いかけて、スピンオフ作品の上陸を心待ちしている視聴者も多いことでしょう。そこで、本記事では、アメリカで放送されたシーズン2の各話の内容について、CBSや公式情報、海外メディアの報道をもとに、どのような内容が放送されたのか、視聴者やメディアの反響をご紹介します。

『FBI:特別捜査班』スピンオフ『CIA』シーズン2 第2話「Dead Drop」が、米CBSで2026年10月12日(月)に放送されました。毒を盛られたロシアのスパイが「復讐」を条件に協力を申し出る、スパイものならではの駆け引きが描かれる回です!

FBI:特別捜査班スピンオフ『CIA』シーズン2

FBIシリーズ生みの親であるディック・ウルフが総指揮を執るスピンオフで、CIAニューヨーク支局を舞台に破天荒なCIA局員と規則に忠実なFBI捜査官という一筋縄ではいかない相棒コンビが事件を追います。

主人公の相棒コンビは、『ルシファー』主演で知られるトム・エリスと、『シカゴ・メッド』出身のニック・ゲルファス。ルールを無視して仕事をする型破りなCIA局員と、手順と規則を重んじる堅物なFBI捜査官という、正反対の2人が組む構図が本作の醍醐味です。

FBI:特別捜査班スピンオフ『CIA』シーズン2 第2話の基本情報

FBI:特別捜査班スピンオフ『CIA』シーズン2 第2話の基本情報

項目内容
タイトルDead Drop
放送日(米国)2026年10月12日(月)21:00-22:00 ET
脚本ケン・ウッドラフ(Ken Woodruff)
演出ルド・リテ(Ludo Littee)
ゲストジーン・ファーバー(ヴィクトル・モロトフ)/サブリナ・ヴィクター(テディ・マーシュ)

(出典:CBS公式プレスリリース※Give Me My Remoteによる転載記事)

-海外TVドラマファン編集部のひとこと解説-

編集部
編集部

第2話のタイトル「Dead Drop」は、スパイ同士が直接会わずに情報や物品を受け渡すための「秘密の受け渡し場所」を指す、諜報の世界の専門用語です。直接接触を避けるための仕組みにわざわざ名前がついていること自体、この世界では「会うこと」そのものが最大のリスクだということを物語っています。タイトルからして、ロシア側との水面下の取引が物語の核になることがうかがえますね。

FBI:特別捜査班 スピンオフ『CIA』シーズン2の全エピソード一覧やほかのエピソードについては下記のブログ記事からご参照ください。

FBI:特別捜査班スピンオフ『CIA』シーズン2 第1話のあらすじ

CBS公式プレスリリースによると、第2話「Dead Drop」のあらすじは下記のとおりです。毒を盛られたロシアのスパイが「最期の望み」として復讐を条件に情報提供を持ちかける、スパイ同士の駆け引きが軸になる回です!

ロシアのスパイが仲間によって毒を盛られる。彼は、ロシア国内にある米国の要人に対する脅威を無力化するためにチームへ協力することを持ちかける。その代償として求めたのは、余命いくばくもない自分にとっての最後の望み——自分を裏切った者たちへの復讐だった。

(出典:CBS公式プレスリリース※Give Me My Remoteによる転載記事を参照)

FBI:特別捜査班スピンオフ『CIA』シーズン2 第2話に対する視聴者・メディアの反響

海外メディアの報道のリンクや以下の本文中に、ネタバレが含まれる場合があります。ご注意ください。

公式Instagramの様子

CBSが公開した第2話には、コリンとビルが対峙するロシア側の人物ヴィクトル・モロトフ(ジーン・ファーバー)の姿も収められており、スパイ同士の緊迫した空気感が伝わってきます!

第2話ではビルの父をめぐる謎からは一転して、ロシアを舞台にした国際謀略が軸の事件回になります。FBI本編とはひと味違い、スパイ同士の取引や水面下の駆け引きが物語の中心になるのが、『CIA』の緊迫感を演出していますね。

視聴者・メディアの反応

Fangirlishは「単独の事件としてはよく出来ているが、シリーズ全体の謎としては物足りない」と評しました。終盤の手続き部分は「ロシア側が飛行機に乗せられたとニッキーに伝えるだけで片付けられ、慌ただしい」と指摘しています。

確かにFBI本編を見ていても、伏線回収が雑な時もあるので、1話完結型ドラマの宿命ともいうべき粗さはあるかもしれません。

同記事は、トニの復帰を持ち出した点には辛口で、「初回でコリンの過去を清算したはずの流れを巻き戻してしまう」とし、「ビルの父の謎やフェリックス・ヴィセンテの追跡もあるなか、この線をいつまで引っ張るのか」と疑問を投げています。ビルがケイティにCIA勤務を打ち明けるラストも「重要な一歩であることは間違いないが、ケイティが驚いた顔をするだけで終わるため、平坦で拍子抜けだ」と書いています。

The Review Geekは逆に、シーズン2の方向性を前向きに評価しました。「コリンとビルが良い相棒になりつつあることがうかがえる。父の秘密を知ったビルを気遣うコリンの姿に、感情面の成長が出ている」とし、「シーズン2の、より情緒的にきめ細かい方向性が気に入っている」と結んでいます。ビルの告白も「大きな一歩」としつつ、「身近な人が自分の仕事をどれだけ知らない方が安全か」という危うさも添えています。

『CIA』は日本未上陸のため、シーズン1を含めて現状国内の配信サービスでは視聴できません。海外では、アメリカのCBSで配信中です。

一方で、『FBI:特別捜査班』については一部の配信サービスで配信中です。
Huluではシーズン1~7を、U-NEXTではシーズン1~6を配信中なので、日本上陸までぜひ復習も兼ねて見返しましょう。なお、Amazon Prime Videoでも一部のシーズンは配信中です。

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