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『CIA』シーズン2 第1話のあらすじと視聴者やメディアの反響【The Deep】FBI:特別捜査班スピンオフ

CIA
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『FBI:特別捜査班』スピンオフ『CIA』シーズン2が、2026年10月5日(月)に米CBSで放送開始しました。ただし、残念ながら日本での放送タイミングは現時点では未定!

私のようにFBI本編を追いかけて、スピンオフ作品の上陸を心待ちしている視聴者も多いことでしょう。そこで、本記事では、アメリカで放送されたシーズン2の各話の内容について、CBSや公式情報、海外メディアの報道をもとに、どのような内容が放送されたのか、視聴者やメディアの反響をご紹介します。

『FBI:特別捜査班』スピンオフ『CIA』シーズン2 第1話「The Deep」が、米CBSで2026年10月5日(月)に放送されました。FBIシーズン9初回との2部構成クロスオーバーの後編です!

FBI:特別捜査班スピンオフ『CIA』シーズン2

FBIシリーズ生みの親であるディック・ウルフが総指揮を執るスピンオフで、CIAニューヨーク支局を舞台に破天荒なCIA局員と規則に忠実なFBI捜査官という一筋縄ではいかない相棒コンビが事件を追います。

主人公の相棒コンビは、『ルシファー』主演で知られるトム・エリスと、『シカゴ・メッド』出身のニック・ゲルファス。ルールを無視して仕事をする型破りなCIA局員と、手順と規則を重んじる堅物なFBI捜査官という、正反対の2人が組む構図が本作の醍醐味です。

FBI:特別捜査班スピンオフ『CIA』シーズン2 第1話の基本情報

FBI:特別捜査班スピンオフ『CIA』シーズン2 第1話の基本情報

項目内容
タイトルThe Deep
放送日(米国)2026年10月5日(月)21:00-22:00 ET
脚本マイク・ワイス(Mike Weiss)
演出ケン・ジロッティ(Ken Girotti)
ゲストジョン・ボイド(FBIのスチュアート・スコーラ)/フリオ・セサール・セディージョ(エドゥアルド“ラロ”カブレラ)/サシャ・ロイズ(フェリックス・ヴィセンテ)/ベッキー・アン・ベイカー(グッドマン夫人)

(出典:CBS公式プレスリリース※Give Me My Remoteによる転載記事)

-海外TVドラマファン編集部のひとこと解説-

編集部
編集部

第1話のタイトルの「Rendition」ですが、文脈によってさまざまな意味を持つ単語です。
法律・政治用語としてニュースなどでは犯罪容疑者や逃亡者に対して、引き渡し・移送という意味合いで使われます。

FBI:特別捜査班 スピンオフ『CIA』シーズン2の全エピソード一覧やほかのエピソードについては下記のブログ記事からご参照ください。

FBI:特別捜査班スピンオフ『CIA』シーズン2 第1話のあらすじ

CBS公式プレスリリースによると、第1話「The Deep」のあらすじは下記のとおりです。前シーズン最終回から続くビルの父の死が、早速物語の核になっていくため、シーズン1を視聴してから見るとますます面白そうですね!

有名なカルテルのフィクサー(仲介人)がニューヨークに現れると、チームは彼を追跡し、DEA捜査官の遺体を発見する。事件が一筋縄ではいかないものだと判明すると、チームはさらなる殺人を防ぐため、迅速に動かなければならない。その一方、父の死を経て職場に復帰したビルは衝撃的な事実を突き止め、チームはFBI特別捜査官スチュアート・スコーラ(ジョン・ボイド)の協力を得る。

(出典:CBS公式プレスリリース※Give Me My Remoteによる転載記事を参照)

FBI:特別捜査班スピンオフ『CIA』シーズン2 第1話に対する視聴者・メディアの反響

海外メディアの報道のリンクや以下の本文中に、ネタバレが含まれる場合があります。ご注意ください。

公式Instagramの様子

シーズン2初回は、FBIシーズン9初回(同日20時〜)と2部構成のクロスオーバーでつながっています。公式Instagramでも、FBIとCIAが10月5日(月)にクロスオーバー2本立てで始動する告知がされていました!

視聴者・メディアの反応

シーズン2初回の全米視聴者数はなんと約384万人!最終回からはダウンながらも、前シーズンの平均よりは上昇していると一部メディアでは報じられています。

TVLineでは「初回の大きな事件も見応え十分だったが、本当に衝撃なのはラストのクリフハンガーだ。ビルの人生を永遠に変える可能性すらある」と、最後のどんでん返しが注目ポイントとされています。

ビルの父ロバート・グッドマンがまさかのCIA要員だったとは…!

一方1話のレビューは厳しめな評価と好意的な評価が混在している模様です。
TVBrittanyFは「“The Deep”はアクションもキャラクターの掘り下げも怠らない。しかし大部分はどこかで見たことがあり、自分が思っているほど衝撃的ではない」と既視感やマンネリ感への疑問を呈しつつ、「週替わり事件の語り口はCIAのお手の物。ディック・ウルフ作品はプロシージャルの規範となる存在」と、事件パートの安定感は高く評価しています。

確かに、FBI:特別捜査班の本編についても、シーズンを重ねるにつれて、次第にどこかで見たことある展開に…と思ってしまうところは少なくありませんでした。

謎として残った父とCIAの関係。第2話以降の展開からも目が離せません!

『CIA』は日本未上陸のため、シーズン1を含めて現状国内の配信サービスでは視聴できません。海外では、アメリカのCBSで配信中です。

一方で、『FBI:特別捜査班』については一部の配信サービスで配信中です。
Huluではシーズン1~7を、U-NEXTではシーズン1~6を配信中なので、日本上陸までぜひ復習も兼ねて見返しましょう。なお、Amazon Prime Videoでも一部のシーズンは配信中です。

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