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FBI:特別捜査班はつまらない?そう言われる理由と実際の評価を正直レビュー

FBI:特別捜査班

海外犯罪ドラマの定番として知られる「FBI:特別捜査班」。
一方で、検索するとFBI つまらない」「FBI 特別捜査班 微妙」といった声も見かけます。

本記事では、
なぜ「つまらない」と言われるのか
それでも支持され続けている理由は何か
を整理し、実際の評価をもとに解説します。

編集部
編集部

個人的な評価は、最近の海外犯罪ドラマとして最新技術を駆使していて見ごたえがありました!

FBI:特別捜査班とは?作品の基本情報

「FBI:特別捜査班」は、アメリカCBS制作の犯罪捜査ドラマです。
舞台はニューヨーク。連邦捜査局(FBI)の捜査官たちが、テロ、誘拐、組織犯罪など重大事件に挑みます。

特徴としては以下の点が挙げられます。

  • 1話完結型が基本で、途中からでも視聴しやすい
  • 捜査手順や組織の動きが比較的リアル
  • シリーズが長く、安定した人気を維持している

いわゆる「王道の犯罪捜査ドラマ」に位置づけられる作品です。

FBI:特別捜査班が「つまらない」と言われる理由

否定的な意見を見ていくと、主に次のようなものが挙げられます。

展開がワンパターン・捜査過程が雑に感じる

事件発生から解決までの流れが毎回似ているため、視聴を続けていると先が読めてしまうという方も。あわせて、捜査過程についてFBIの看板を使った強引な捜査や、視聴者が知らないところで見つかる新たな証拠など、1話完結型ゆえに雑さが目立つという声もあるようです。

最初は好きだった。
CSIやクリミナルマインド、NCISなんかも好きな自分からしたらなんで今まで見てなかったんだろう?と思うくらい。
でも途中からシナリオライターが変わったのかな?なんか雑な感じ。
「我々はFBIだ!協力しないと痛い目にあわせるぞ!」な進め方が強引に感じる。
関係者に圧をかけて間接的にケガさせたり殺してもおとがめなしってすごい・・・

Amazon Prime Videoより引用

純粋に犯罪捜査物を楽しみたい自分としては、主人公2人がウエット過ぎるのと捜査過程が雑だと思う。
シーズン2を喜んで観たいかといえば観なくてもいいかな。

Amazon Prime Videoより引用

ただ犯罪を解決する過程は、かなりアッサリとしていて面白味に欠ける。同僚に黒人女性の分析官がいて、彼女が非常に優秀なので次々と視聴者の与り知らぬところで証拠を見つけ出していく。
大抵のエピソードが、主人公二人組よりも分析官の活躍で解決する。彼女を主人公にして、分析の過程を描いた方が面白かったのではないだろうか。

Amazon Prime Videoより引用

主義・主張や思想を感じる場面がある

また、一部のレビューでは、白人vs黒人やフェミニズムなどと捉えられるような場面に対しての疑問の声がありました。それ自体が問題というよりかは、没入感がそがれることや、先ほどの理由と同じく展開としての丁寧さがかける描写が上記のような声につながっているようです。

これといった特徴は無いが、作りは丁寧なので捜査物が好きならそれなりに楽しめると思う。
ただ、所々で制作側の思想的なものが香ってきて没入感を削いでしまう。
事件の犯人像や捜査の流れの中で政治的な主張をちょこちょこ挟んでくるので、その度に「またか」と感じ事件の内容に集中できない事がある。

NYが舞台の最近のハリウッド作品だから仕方ないのかもしれないが、純粋に捜査物が見たかったので少し残念。

Amazon Prime Videoより引用

偏った女性主義思想に辟易する。
女性被害妄想印象操作もここまで来ると女性主権思想活動家のプロパガンダ作品にしか見えない。

Amazon Prime Videoより引用

FBI:特別捜査班の実際の評価と支持されている理由

一方で、「FBI:特別捜査班」が長く続いているのも事実です。実際にシーズン1のAmazon Prime Videoのレートを確認してみると、★4.1と高評価。高く評価されているポイントも明確に存在します。

捜査ドラマとしての安定感やリアリティ

現実的な捜査プロセス、チームでの役割分担などが丁寧に描かれており、安心して観られる犯罪ドラマとして評価されています。派手さは少ないものの、プロセス以外にも人間模様なども現実感があり、心を動かされている視聴者が多数です。

リアリティ溢れるストーリーが良いですね。勿論時間的に展開を早める部分が出るのは仕方ないですが、一筋縄ではいかない場面、対立するも決して我を通そうとするのではなく事件の解決のためという同じ目標のためにという気持ちが伝わる展開がいい。また容疑者や被害者、捜査官のそれぞれの人生と現実の事件との関わりで動揺する感情も描かれているが、よくある米国ドラマに多い、感情的になって暴走する人か、終始冷静沈着かという描き方をしていないのも良い、人種/宗教も絡み合っての受け止め方、それをできるだけ尊重したり理解しようとしている。自分の意見を通そうとしすぎない自制心を示す大人の捜査官たち、技官たちの姿も好感を持てます。人物像を練り込んで作っているのでしょう。
そして、各話の中に、悪人であっても全てが悪ではない事情や誤解があり、それを最後に示してほっとさせるシーンもあり、人の倫理観によって美しい終わり方にできているのは良いでしょう。
作り手の「こんな事件ばかりの世の中だけど、人はまだ信じて良い部分があるんだ、何とか良い方向に変えることができる可能性はあるんだ」というメッセージが含まれているのかもしれません。

Amazon Prime Videoより引用

CS放送していたFBIを見始めたところ、回を重ねるごとに面白くなって、今では一番のお気に入りのドラマになりました。企画、製作総指揮がディック・ウルフで納得。以前、Law and Orderが大好きで難しい話でしたがよく見ていました。
FBIは今、アメリカで社会問題となっていることに焦点を当てている点と派手なアクションシーンはないものの、本当の話と思わせるようなところが好きです。登場人物がクールなだけでなく、いろいろなことに悩んでいるのもいいです。トク選BOXでかなりリーズナブルに購入できるようになったのはありがたいです。
シーズン2のトク選版が待ち遠しいです。

Amazon Prime Videoより引用

1話完結でサクサクみられる

1話完結型なのでとっつきやすく、それでいて次の話、次の話と時間を忘れて見続けてしまう視聴者も多いです。1シーズン20話以上あるのに、シーズン5まで一気見したなんていう声も!

実際の状況はこんな感じに進行するのではと、ただやはりドラマ道理の進行で進むのはベタ。しかし、実際に銃撃戦にしてもこんなに少ないだろうし、取り調べはアメリカらしいやり方で進行するし、ハイテクをくしした情報収集も素晴らしくドラマを積み上げていく。見始めると、もう一話、もう一話とついつい時間を忘れて見つずけてしまいました。ご都合的場面はあるものの、映画でよく出てくるもどかしさ、嘘だろうと思うようあところとかが少なく、ついドラマに引き込まれます。S1~S2とつずきがたのしみ。

Amazon Prime Videoより引用

めちゃくちゃ面白いです。
シーズン5まで一気に見ました。
登場人物は皆、魅力的でこんな面白いドラマは今までで無かった。
スコーラ捜査官が特にカッコいい。ジュバルの捜査指揮がドラマの進行を盛り上げます。
マギー・ベル、OAのコンビ最高。ティファニーの安定感良いです。

Amazon Prime Videoより引用

個人的な感想としては高評価です!確かに少々思想的な面が出る場面はありますが、対比構造で描かれるなど双方の意見を出そうという姿勢があります。

また、内容として、FBIの分析技術を駆使したりする一方で、銃撃戦の場面などアクションシーンも充実しており、海外ドラマらしい刺激もありました。出演者の人間模様も丁寧に描かれており、一筋縄ではいかないところも人間味があってよかったです。

FBI:特別捜査班はどんな人に向いている?

結論として、本作は以下のような人に向いています。

  • 王道の犯罪捜査ドラマが好き
  • 1話完結型で気軽に視聴したい
  • 過激すぎない作品を求めている

逆に、

  • 強烈な伏線回収や衝撃展開を重視する人
  • キャラクターの感情描写を深く楽しみたい人
    には、やや物足りないかもしれません。

まとめ|「つまらない」は好みの問題

「FBI:特別捜査班」は、派手さよりも安定感を重視した犯罪ドラマです。

そのため、好みによって評価が分かれやすく、「つまらない」と感じる人がいるのも事実です。
しかし、一定のクオリティを保ち続けている点は、多くの視聴者に支持されています。

気になっている場合、まずは数話視聴して、自分に合うかどうか判断するのがおすすめです。

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